2017年06月21日

子育て、老人クラブ、地域活動支援センター

今夜足助病院南棟講義室にて、"三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会"の第35回意見交換会が開催されました。



冒頭に紹介されたのは、10月21日(土)に開催される第8回香嵐渓シンポジウムの開催案でした。

今回のテーマは『子育て、孫育て、村の子育て』になる予定で、企画したみなさんから「みんなで子育て、孫育て、村の子育てのできる地域。子どもたちにとっても、子育て世代にとっても、住みやすく、明るい未来の感じられる地域。そんな地域づくりをしていきたいという思いから、今回のシンポジウムのテーマを決めました。」とお話がありました。




続いて、かねてより話題になっていた豊田市山間部の老人クラブの存続問題に関連して、中立地区と萩野地区の取り組みが紹介されました。




中立地区はなかだっち農園というユニークな取り組みを行っているそうで、ホームページも立ち上げていらっしゃいます。

*美味しいお米づくりの様子をこちらからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
https://nakadachi.jimdo.com





萩野地区の実践報告はiPadが使われていました。
子どもの笑顔、良いですね。
自然とともに暮らすことの素晴らしさについて、良いお話が聴けました。





参加者同士で情報交換がなされました。




こちらは"特定非営利活動法人みち"の鈴木さん。
"デイサービス型地域活動支援センター畦道"を足助地区新盛町に開所されました。
http://www.oiden-sanson.com/archives/001/201705/592e15c932e79.pdf



今回の意見交換会は子どものことから高齢の方のこと、ハンディキャップを持つ方のことまで多岐に渡る内容が話されて、いつもに増してたいへん充実していました。
















































































































Posted by 三河中山間地域で安心して暮らし続けるための健康ネットワーク研究会 at 22:29